キノピーノ

放射性物質検査を10月1日からはじめました

平成23年10月1日
お取引先各位
株式会社ハーツ
代表取締役 越裕之

放射性物質自主検査について

 株式会社ハーツは、製造販売するぶなしめじなど、きのこ類やそれに付随する資材、製品に対し、自社に株式会社パーキンエルマー製(2480WIZRD2)を設置し、厚生労働省「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」及び文部科学省「NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」に基づき、放射性物質の有無について検査する体制を整え、2011年10月1日より稼働いたします。
 放射性物質に対する消費者皆様のご心配をなくし、安心してお召し上がりいただけるよう独自の厳密な放射性物質の検査を行うことにいたしました。
きのこ 生産資材
検査対象 ぶなしめじ(自社製品) 培地(取引農家全戸)
検査頻度 全ロット抜取りごと(検査は出荷日前前日) 全ロットごと
基準 食品衛生法の規定に基づく
食品中の放射性物質に関する暫定規制値
放射性ヨウ素:2,000Bq/s
放射性セシウム:500Bq/s
(自社基準規制値 生産培地及び製品:100 Bq/s)
飲料水の子供の基準値に基づく規制値
検査方法      厚生労働省
     「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」
                     及び
     文部科学省
     「NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」
検出下限 131I,134Cs,137Cs  各20 Bq/s
情報公開 検査全ロット公開

以上